セパタクロー

東南アジア各地で9世紀ごろから行われている球技。セパはマレー語で「蹴る」、タクローはタイ語で「ボール」を意味する。日本においては「籐球」ともいう。

更新履歴 XML  RSS  RDF 

セパタクロー

以下にもっとも一般的なレグイベントのルールを記す。

基本的にプレーヤーはネットに向かって逆三角形に位置し、右側がアタッカー、左側がトッサー、そして中央がサーバーと呼ばれる。

コートは縦13.4m、横6.1m。中央両側に高さ155cmのポストを立て、丈76cmのネットを張る。ネット中央の高さは152.4cm。女子の場合は10cm低い(バドミントンと同じ広さ、高さである)。

コートには、センターサークル、サーバーが軸足を入れるサービスサークル、アタッカーとトサーがサーブ時に入るクウォーターサークルが描かれる。

ルールは、バレーボールに似ているが、大きく異なるのは次の3点。

腕、手を使ってはいけない。 1人で続けて3回までボールにタッチしてよい。 守備位置のローテーションはない。 ゲームは、クオーターサークルにいる選手がセンターサークルにいる選手にボールをトスし、その球を蹴って相手のコートに入れることから始まる。ボールが自分のコートにきたら3回以内のリフトでボールを相手コートに返す。

攻撃側がフォルトした時はサーブ権が相手に移り、防御側がフォルトした時は相手の得点となる。 主なフォルトは、次のとおり。  

ラインクロスした時。 オーバーネットしてボールをタッチした時。 連続して4回以上ボールにタッチした時。 ボールが手や腕に触れた時。 体やユニフォームがネットに触れた時。 次のときに得点1点が与えられる。

サーブしたボールを相手レグが取れなかったとき アタックしたボールを相手レグが取れなかったとき 相手レグがフォルトしたとき 1セット21点のラリーポイント制で、2セット先取したレグが勝ちとなる。両レグが1セットずつを取った場合、3セット目(タイブレークセット)が行われ、15点を先取したレグが勝ちとなる。

セパタクロー
セパタクロー
ホームページ 制作  スキャナ  中国格安航空券  札幌 リフォーム  札幌 税理士  札幌 矯正歯科  港区 賃貸  スープカレー  横浜 リフォーム  店舗 デザイン  店舗 デザイン  札幌 結婚式場  犬 健康  味噌  札幌 リフォーム  札幌 泌尿器科  北総研  ホットヨガ  札幌 弁当  北総研  札幌 行政書士  結婚相談

相互リンク ステーション


Copyright (c) 2008 セパタクロー All rights reserved.